応援します 「お母さん大学」
頑張ろう お母さん
昔の日本人には感謝の心が備わっていました。
それに謙虚さを美徳としていました。
今は、感謝の気持ちや謙虚さとは無縁とも思える言動や行動が目につくようになってきています。
正しいことは正しい!間違っていることは間違っている!と感じれる世の中にしたいと考えています。
最近つくづく思うのですが、いつからか日本も性善説から性悪説に変わってしまった気がします。
泥棒は悪い。これは当たり前の話です。
でも、今の世の中は、鍵もかけずに家を空けもし泥棒に入られたとしたら入られたほうが悪くなります。
ウイルスを流す者が悪い。これも当たり前。
でも、ウイルス対策ソフトを使っていない、あなたが悪いとなります。
お母さん大学というグループが横浜にあります。
そこの学長代理の藤本様がコラムで次のようなことを書かれていましたので紹介させていただきます。
『先日、私の講演会での出来事だ。子どもを預ける母親たちは時間ギリギリに来て、子どもをぽいっと保育室に置き、「お願いします」もなければ、お迎え時に「ありがとうございました」の言葉もなかった。また別の講演会で、ある母親は「子どものアレルギーの有無を聞かれなかった」と、託児者の意識が足りないことを指摘した。
自分の子どもにアレルギーの問題があるなら、あなたから伝えるべきだと、私はその母親を叱った。
母親は、預かる側の責任と思っているが、2時間も、子どもを無料で預かってくれることに、感謝こそすれ、不満など言えるはずもない。
世の中がどんどんおかしくなっている。』
全くその通りだと思います。
急に世の中がおかしくなったわけではありません。
徐々に変化していくから気がつかないのです。
未来を変えるのは子供たちです。その子供たちに多大なる影響を与えるのはお母さんです。
お母さんが頑張れば世の中が変わるといっても過言ではないと思います。
お母さん大学のようなグループがあることを知り、正直ほっとしました。
是非頑張っていただきたいものです。
頑張ろう! お母さん

